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Everyday, Everyday, Everyday

君は言う
「私は生まれ変わっても
絶対に私にはなりたくない」と
ほんとうのことを言うとほんとう過ぎるから
いつもは上手に笑いに紛らせてる君
でもこんな夜には零れてしまう

生まれ変わるまでもなく
新しい朝が来れば
人は昨日とはちょっと違う
Everyday, Everyday, Everyday
君が自分の「コア」だと思ってるもの、傷
それもだんだん置き換わっていく
薄れやがて消え去っていくんだと
信じてみないか


春は花びら
秋には落ち葉の絨毯を
踏んで歩くうち
その髪に小雪が降りかかる
歴史と季節の国 優しさと微笑みの人
そこに生まれて僕らは歌うことを知る
遠い声が 重なっているんだ

彩りも形も
移ろえど変わらない
大事な理(ことわり)を教えて
Everyday, Everyday, Everyday
君が遠回りしたと思ってる道、汚れ
それもだんだんいい感じになる
距離を置いて眺めてみるんだよ
とても綺麗だ

もう夢は見ないと
今は決めていても
夢のほうは君を見つめてる
Everyday, Everyday, Everyday
君が自分の「コア」だと思ってるもの、傷
僕に今夜触れさせて欲しい
ただ朝まで寄り添っていたいんだ
許してくれるかい?

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桜の京都RAGライブwith Bandメンバー変更のお知らせ

WBC決勝戦、すごかったですね。
たったひとりしか投げずに、くちびるを噛みしめてダルビッシュに後を託した杉内。
決定的な場面でピンチヒッターに起用され、フライに倒れた後もベンチで声を出し続けた川崎。

おそらくこれからスポーツニュースで取り上げられることはないだろう、
そんなひとつひとつの場面が
胸に残る熱戦でした。
感情移入する対象は、人それぞれです。
そのそれぞれの人たちのこころをひとつにする野球って、スポーツって
本当にすごい。


さて、ちょっと残念なお知らせがあります。
今回のRAGライブのプロデューサーでもあり、ベーシストでもある田辺モットが、
体調不良により、急遽出演できなくなりました。
ギタリスト稲葉政裕、ドラムスのマーティー・ブレイシーとも長くプレイしてきた
彼が戦列を離れるのは正直痛いですが、
災い転じて福となす。人間万事塞翁が馬。
モットは、京都一のベーシストを連れてきてくれました。

山田はるぞう
http://homepage1.nifty.com/d-zone/haruzo.htm

彼のプロフィールは上記を参照してもらうことにして、
僕が注目しているのは、
彼が豊田勇造さんと長年ステージをともにしていること。
http://www.toyodayuzo.net/

はるぞうさんが「うた」を大事にするベーシストであることは、
この一事だけでわかります。
この出会いが、松崎の、新しい世界の扉を開く予感がします。

今、選曲の最中なのですが、
このメンバー変更によって、またいろいろとアイデアが涌きまくっております。
田辺モットは引き続き、プロデューサーとして、ステージの下からサポートしてくれますし、
僕は本当に幸せ者です。
まだチケットを手に入れていない方は、ぜひ、ぜひ!

このブログを見ていないかも知れない、バースディスーツや松崎真人、佐木伸誘と縁のあるお友達にも、
教えてあげて下さいね。


4月11日土曜日 
京都木屋町Live Spot RAG
http://www.ragnet.co.jp/live_spot_top.html
開場18:00 開演19:30
前売り3,500円 当日4,000円

チケットはぴあ(315-673)、ローソン(59545)、およびRAGにて、発売中。

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