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デジタルザウルス046:たまにはミーハーになったって良いじゃない(ギター演奏付き)

ネットで細々とした買い物をして、幸せを感じている今日この頃。ニール・ヤングが使っているのと同じ弦とピックで音を出してみることの喜び。

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デジタルザウルス045:ひぐらしのなく頃にと倖田來未と毒入り餃子

フライアーパーク満員御礼。ということで今回は「人の信頼や願いを逆手にとって金を儲けること」について考えてみます。

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文章を書くツールとしてのMac

 エルゴソフトがegword universalの開発を中止してしまったので、ワープロソフトを乗り換えなければならなくなった。マイクロソフトのWordは動作がもっさりなのでパス。起動からして最新型のMacでも11秒もかかる。一刻も早くアイデアをメモしたいとき、これでは使えない。あと、字組が不自然でみづらい。こういう雑文ならまだしも、作詞の場合、文字の並びが美しくないと萎えてしまう。フリーウェアのエディタも考えてみたのだが、待てよ、まずはアップル純正のiWork’08に入っているPagesを試してみよう、と思った。札幌駅前のビックカメラへ。Pagesがインストールしてあるマシンを探し、とりあえずiMacで開いてみる。起動は約7秒。これなら許容範囲内か。ソフト自体のインターフェイスはさすがアップルだけあって、普段使っているSafariやMail、iTunesと共通した落ち着いたデザイン。これならいけそうだ。と一安心したところで、iMacのキーボードが気になった。このApple Keyboardはなかなかに評判がいいのだが、僕にはストロークが浅すぎる。ついでなので色々な現行Macのキーボードを試してみよう。
 まずは最も高価なMacBookPro。僕が自宅で使っているPowerBookG4の後継だから、期待してしまう。ところが意に反して、この銀色のキーボードは柔らかすぎる。そして、キーとキーの間がなだらかすぎて、キーを移動している感覚がない。暗闇で自動的に光るキーボードは魅力的だが、ちょっと「ものを書く道具」としてエレガントすぎるような気がした。次にMacBook白。うん、これはいい。かたかたと小気味よいタッチ。ボディに穴が開いてキートップが顔を出しているという、このモデルで初めて採用されたメカニズムは成功しているようだ。ゴミも溜まりにくそう。ついでにとなりのMacBook黒。おや? 何か、白と違う。指が滑る。と思ってよーく見たら、キートップの表面がツルツル。あらためて白を見てみると、こちらはちょっとざらついている。結構、この違いは大きいぞ。黒はボディデザインの関係でツルツルのキートップを採用したのだろうが、これは白の圧勝だ。一度お試しあれ。
 最後に話題のMacBookAirを恐る恐る触ってみる。基本的にはMacBookと同じ。キートップは黒だが、ツルツルではない。そして、MacBookよりちょっと高級感がある。困ったぞ。文章を書くツールとして、PagesをインストールしたMacBookAirというのは、かなり魅力的。CPUの速度やインターフェイスの拡張性などから、作曲にもMacを使いたい身としてはAirは帯に短し......なのだが。もしもお金に余裕があったら、インターネットとワープロ用途のみでAirが欲しい。すごく欲しい。
 そんなわけで、文章を書く道具として僕のMacランキング第1位は、MacBookAir。2位iMac(Apple keyboard)、3位MacBook白、4位MacBook黒、5位MacBookProとなった。ビックカメラに行くまで、最も欲しいMacだったProが最下位というのはショック。願わくば近日といわれるモデルチェンジで、ProのキーボードがAir的なものになって欲しい。それで24万8,000円くらいなら買っちゃうのだが。
 そしてこのコラムは、自宅のPowerBookG4にPagesのトライアル版をダウンロードして書いている。Pagesは非力なG4でもきびきび動いてくれる。egword universal2の後釜はこれに決めよう。
 
 

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